水中ドローン

大型Full HD動画

最大深度100m バッテリー交換式 GoPro取付け可能
BlueRobotics

BlueROV2(アーム・スラスター2基・水深/圧力/温度センサー搭載)

こちらの水中ドローンはレンタルはできません。
水中撮影請負で使用しております。

  • BlueROV2-1
  • BlueROV2-2
  • BlueROV2-3
  • BlueROV2-4
  • BlueROV2-5
  • BlueROV2-6


主な特徴

・産業用水中ドローンROV2は、本体も大きく総重量も重いので潮流に流されにくいですが
 狭いところでは向いていません
・Full HD収録可能
・バッテリー交換で長時間撮影可能
・その場での交換も可能な大容量バッテリー搭載
・GoProカメラの取り付けが可能で4K撮影
・調査・点検はもちろん研究活動にも最適な水中ドローン
・針路・深度は自動で補正保持可能なため
 水中の一定の場所に留まり調査を行うことが可能
・最大100m深度と最大200mのテザーが利用可能
 テザーケーブルは200mですが、
 ケーブルが潮流に流されやすく実際の運用時は水深100mくらいになります
・付属のLEDライトは1,500ルーメンで日没後や深い深度でも視認性を助けます
・ライトの光量は地上から操作が可能


・アーム機能とスラスター2基追加搭載
アーム(グリッパー)により、海中の物体を回収、設置することが可能となりました。
アームのパワーはノートPCぐらいの重量であれば掴んだままBlueROV2を引き上げることができ、リンゴぐらいであれば簡単に潰せてしまうほどの握力を発揮します。
繊細な物を掴みたい場合は力加減ができないので、アームの爪部分を交換できる作りにしてあり、爪が4つのものを使用することでソフトタッチで物を掴むことも可能にしてあります。
今までのBlueROV2よりも2つスラスターの数が多いため水流やケーブル(テザー)の抵抗に左右されず、より安定感のある航行を実現します。
6自由度すべての操作が可能となり使用用途が大幅に広がりアクロバット潜航も可能となりました。


・Bar100 高分解能 水深/圧力/温度センサー
機体が水深何メートルを潜行しているのかをリアルタイムで知ることができます。
Bar100モデルでは、 Keller LD Series の圧力/水温センサーを使用して、3cmの水深分解能で深度測定することができます。
超高圧力の環境下で使用できることです。これまで考えられなかった深海での探査で利用することができます。
さらに、このセンサーには±2℃の精度の温度センサーも含まれており、潜行している場所の水温をリアルタイムで知ることができます。

主な仕様

<機体>
・サイズ:457×338×254mm
・空気中 重量 (バラスト含む):10-11kg
・空気中 重量 (バラストなし):9-10kg
・浮力 (バラスト含む):0.2kg
・浮力 (バラストなし):1.4kg
・メインチューブ内の直径:102mm
・メインチューブ内部の長さ:298mm
・ケーブル貫通穴:14×10mm
・構造:HDPEフレーム, アルミフランジ/エンドキャップ, アクリルチューブ
・メインチューブ (電子機器):Blue Robotics 4インチシリーズ/アルミエンドキャップ
・バッテリーチューブ:Blue Robotics 3インチシリーズ/アルミエンドキャップ
・浮力フォーム:R-3318ウレタンフォーム 210m
・バッテリーコネクタタイプ:XT90
・最大水深:100m
・最大速度:3.7km/時 2ノット
・スラスター:Blue Robotics T200
・ESC:Blue Robotics 30A ESC ×6
・スラスター構成:スラスター 計6機、ベクトル方向 4機、垂直方向 2機
・前進推力:14kgf
・垂直推力:9kgf
・横方向推力:14kgf

<テザーケーブル>
・直径:7.6mm
・長さ:200m
・通常強度:45kgf
・最大強度:160kgf
・内部繊維:ウォーターブロック付きケプラー繊維
・淡水浮力:中性
・海水浮力:ややプラス
・内部信号線:4ツイストペア, 26AWG

<ライト>
・輝度:4×1500ルーメン(明るさ調整可能)
・光ビーム角:135度(チルト調整可能)

<カメラ>
・動画解像度:1080p デジタル
・視野角:水平110度
・チルト角:±90度
・センサー:3軸ジャイロ、3軸加速度、3軸電子コンパス、内部気圧計、電流・電圧監視、浸水水濡れ監視

<駆動時間>
・通常使用:4-6時間(専用バッテリー)
・連続使用:2-3時間(専用バッテリー)


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