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レンタルドローンの注意点

2018.1.1現在

水中・空中ドローンについて

  1. 空中ドローンについて、2015年12月10日の改正航空法施行により空港周辺や人口密集地区上空などの飛行禁止空域や夜間飛行・目視外飛行などといった法律で定められた飛行方法以外の飛行は、国土交通大臣の許可・承認が必要です。弊社所有の空中ドローンは、国土交通省の全国包括飛行許可申請をし、許可取得済みですが、これはあくまで弊社専門スタッフが操縦する場合です。レンタル機材をお客様が操縦される場合は、別途お客様ご自身で飛行許可申請が必要となりますので、ご注意ください。申請代行を承ることもできます。
  2. 空中ドローンで本体重量200g未満の機種は改正航空法の規制対象外ですが、地域の条例によって飛行できる場所に制限がありますので、各自治体にお問い合わせください。都立公園での空中ドローン飛行は本体重量200g未満の機種でも都条例により禁止されています。
  3. 空中ドローンについて、地域の条例等よって飛行できる場所に制限がありますので、お客様ご自身での確認をお願いします。また、飛行場所の施設管理者・地権者・警察・消防等への飛行許可申請は、お客様ご自身でお願いいたします。
  4. 水中ドローンについて、無線タイプではなく有線なので無線資格は不要ですが、国や各自治体・海上保安庁・漁業組合等への許可申請は、お客様ご自身でお願いいたします。
  5. 空中・水中ドローンの操縦に年齢制限はありませんが、操縦者は基本18歳以上とさせていただきます。ご予約者が18歳未満の方は、保護者の方の同意が必要になります。
  6. その他、以下のルールを守ってください。
    • 国内・海外問わず、現地の法律に従うこと
    • 盗撮やプライバシーの侵害に関わる行為をしないこと
    • 周囲の安全に配慮し、マナーを無視した使用をしないこと
    • 気象庁より、大雨・洪水・強風・波浪・高潮・雷・濃霧等の警報・注意報が発令されている地域で使用しないこと

空中ドローンについては、以下のルールも守ってください。

  • 日中(日出から日没まで)に飛行させること
  • 目視(直接肉眼による)範囲内で機体とその周囲を常時監視して飛行させること
  • 人(第三者)や物件(第三者の建物、自動車等)との間に30メートル以上の距離を保って飛行させること
  • 祭礼・縁日等多数の人が集まる催しの上空で飛行させないこと
  • 危険物を輸送しないこと
  • 機体から物を落下させないこと

レンタル機材について

  1. レンタル機材の使用前に、同梱されているマニュアル等の書類を必ずご確認ください。マニュアル等の添付書類に記載された内容についても、承諾いただいたものとします。
  2. 全てのレンタル機材は、発送前にメンテナンスやファームウェアの更新を行っておりますが、発送後にファームウェアの更新やセンサー機器等にずれが生じることがあります。その場合は、お客様自身がファームウェアを更新したり、キャリブレーションを行ったりしてください。
  3. レンタル機材に関しては、お客様ご自身で動作確認を行ってください。万が一機材が不良だったり、欠品等があったりした場合は、速やかに電話にてご連絡ください。代替品の対応させていただきます。このことにより、お客様のスケジュール、各種イベント、作品へ影響が出た場合、その責任を弊社は一切負いません。
  4. 利用開始前日までにお客様より上記ご連絡が無かった場合、お客様の責めに帰すものとみなします。
  5. ご利用期間中は、機材の保管・管理の責任はお客様が有します。その間に破損、紛失、盗難等の問題が発生した場合は、お客様が相応の責務を負うものとします。
  6. お客様によるレンタル機材の分解や修理は、プロペラ・バッテリー等の弊社付属品の取り付け・取り外し以外行わないでください。
  7. レンタル期間中の映像データの不具合や消失に関しては、弊社では責を負いかねます。
  8. 機材の破損、メンテナンス状況により機材の貸し出しができなくなった際は、撮影日の再設定もしくは返金をさせて頂きます。このことにより、お客様のスケジュール、各種イベント、作品へ影響が出た場合、その責任を弊社は一切負いません。

機材の故障・破損について

空中ドローンについて、突風や操縦ミスによる落下や衝突等の事故で、機材の修理が必要になった場合は、保険を使用しますが、お客様に保険で補えない実費(点検費用・修理費用・部品費用・営業損失費用)をご負担いただきます。
水中ドローンについては、点検費用・修理費用・部品費用・営業損失費用および機材購入金額の実費を全額請求させていただきます。予めご了承ください。

  1. 弊社は定期点検および貸出前の十分な動作確認を行っておりますが、精密機械でありお客様がご使用される際に不具合が起こる場合もございます。
  2. お客様が本規約やマニュアルに沿って安全な操縦をされているにも関わらず機材に不具合が確認された場合には機材返却後に全額返金させていただきます。また、ご希望であれば代替品をお送りさせていただきます。その際、代替品をご希望のお客様に対して、当初のレンタル機材と代替品あわせて使用分のみの請求とし、ご使用できなかった分は返金させていただきます。お客様の輸送中の落下や衝撃が確認された場合はこの限りではありません。

※2018年1月現在の情報です。法改正などにより予告なく変更する場合があります。

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