DUBBING

TOP > 映像・音声なんでもコピー(ダビング)

Dubbing | 映像・音声なんでもコピー(ダビング)

現在再生機が市場に無く再生できないテープや、現在発売されていない機器の映像データなど、ありとあらゆる映像・音声メディアからのダビング・デジタイズ・エンコード作業ができます!

映像 対応テープ・メディア

■VHS / S-VHS / VHS-C / D-VHS

VHS / S-VHS / VHS-C / D-VHS 画像

テープは幅が1/2インチ(12.7mm)のカセットタイプで、標準録画時間が2時間です。
ビデオカメラ規格のVHS-C(VHS-Compact)、水平解像度400本以上の高画質機種S-VHSとそのビデオカメラ規格S-VHS-C、デジタル放送対応のD-VHSなど幅広く展開しています。
VHSが188 × 104 × 25mm、VHS-Cは92 × 52 × 23mmというカセットのサイズです。

■ベータマックス(Betamax)

ベータマックス(Betamax) 画像

ベータマックスは、ソニーが販売していた家庭向けビデオテープレコーダーのテープです。
VHSと同じくテープ幅が1/2インチ(12.7mm)ですが、カセットのサイズは一回り小さい156 × 96 × 25 mmサイズです。

■8mmビデオ(Video8 / Hi-8 / Digital8)

8mmビデオ(Video8 / Hi-8 / Digital8) 画像

8ミリビデオは、テープ幅が8ミリであり、規格名はそこから取られている。8ミリビデオをハイバンド化した高画質フォーマットとしてHi8、テープ速度を2倍にしてデジタル記録(DV互換)を実現したDigital8がある。

 

参考:大きさの比較
比較 画像
左からVHS(S-VHS)、ベータマックス、8mmビデオ、miniDV

■レーザーディスク

レーザーディスク 画像

左がレーザーディスク(直径30cm) 真ん中はCD(12cm) 右はmini CD(8cm)
レーザーディスク(LaserDisc, LD)は、直径30cmのディスクに両面で最大2時間の映像を記録できる光ディスクです。

■D2 / D5 / Uマチック

D2 / D5 / Uマチック 画像

Uマチックテープは、1970~1980年代に業務用テープとして普及し、放送業界では「シブサン」と呼ばれています。
D2テープは、1990年代にテレビ番組やCMの入稿テープとして広く用いられたテープです。
D5テープは、現在でも普及するハイビジョン収録可能な業務用テープです。

■携帯電話に録画されている動画データ

携帯電話に録画されている動画データ 画像

■iPodなど携帯型デジタル音楽プレイヤー/iPadなどのタブレット内の動画データ

携帯電話に録画されている動画データ 画像

 

※ 8mm・16mmフィルムのテレシネについてはこちらをご覧ください。

上記に掲載されていないメディアについても、
お困りの素材があれば、お気軽にスタッフへご相談ください。

音声 対応テープ・メディア

■カセットテープ

カセットテープ 画像

磁気テープメディアの種類で、テープがむき出しのオープンリールに対し、カセットに入った状態のもの。30分、60分、90分、120分などがあります。

■オープンリール 音声テープ

オープンリール 音声テープ 画像

昭和30年代から昭和50年代前半まで利用されていた音声テープです。 幅6ミリの茶色い磁気テープです。リールのサイズは3号、5号、7号(直径のインチ数)などがあり、速度も4.7cm、9.5cm、19cm、38cmなどがあるため録音時間は様々です

■アナログレコード(EP / LP/ SP / ソノシート)

アナログレコード(シングル盤 / LP盤 / ソノシート) 音声テープ 画像

戦前~昭和30年代前半まで普及したSP盤と、CD登場まで活躍したEP(ドーナツ盤)/ LP等の種類があります。
SP盤が主に78回転と80回転、EPが45回転、LPが33回転です。
すべて対応可能です。

赤や緑の透明セルロイドでできた「ソノシート」と呼ばれるレコードも対応可能です。

ソノシート 音声テープ 画像
(昔の雑誌の付録でよくついてきた物です)



■■■■■■■■■■■■■■

アナログレコードを再生する際に
レコード針を使用せず
レーザーにより再生できる完全非接触型のレーザーターンテーブルを導入しました!


【特長】
割れ、傷、反りなどのレコードも再生可能です。

ダビングの際には一切デジタル変換せず、
 本来良さがあるアナログの原音に限りなく近い、
 レコードの良さそのままを忠実に再現します。

■レーザー光線で音を読み取るため、レコードを傷めることはありません。
 音情報は肩から谷底まで刻み込まれています。
 針は常にレコードの同じ部分に接触しますので、
 当然、再生の度にレコードを傷つけることとなります。

■針につきものの擦り音は原理的にも発生しません。

■演奏中の衝撃による音飛びやハウリングはほとんど生じません。


EP / LP / SPといった円盤型レコードであれば、
ほぼすべて再生可能です。

※ほとんどのレコードは再生可能ですが、一部のレコードで再生できない場合があります。

(1)再生不能なレコード
■黒色盤以外の色物盤:レーザー光線が透過してしまうため。 
 ⇒ 完全非接触型のレーザーターンテーブルで対応できないものは、
   針のある再生機で対応致します。

■音溝に「肩」の無い盤:「肩」の無い音溝はトラッキングが不可能。
 このような盤はレコードの規格外で廃棄処分の対象ですが、
 わずかな量ですが過去市場に出ました。
■音溝が左右45度/45度でない盤:
 これもレコードの規格外ですが、わずかな量が過去市場に出ました。

(2)音飛びの可能性のあるレコード
■長時間演奏が刻まれた盤:
 片面30分又はそれ以上の盤の場合、
 最初の音溝の1本又は2本が再生されない場合があります。
■音溝に平行した大きな傷:
 当然に針での再生は困難ですが、
 レーザーの場合、その箇所だけが音飛びの可能性があります。
■隣どうしの音溝が大きくクロスしている箇所:
 長時間演奏(片面30分又はそれ以上)で且つ、
 大きな音が刻まれている箇所はクロスしている場合があります。
 VSO機能で音飛びを防げる場合と防げない場合があります。
 音飛びした場合にも、その箇所を通過後は正常に再生します。



■マイクロカセットテープ

マイクロカセットテープ 画像

マイクロカセットは、超小型ポータブルオーディオとして市場に投入されました

かつてはボイスレコーダーと同じように会議の録音や音楽の録再機として持ち運びやすく使われていました。速度には2.4cmと1.2cmの2種類がありますが、どちらも対応可能です。

■MD(Mini Disc)

MD(Mini Disc) 画像

非圧縮PCM録音Hi-MD AUDIO対応

MDLP対応

ミニディスクは、ソニーが1992年に製品化したデジタルオーディオです。

■ICレコーダー(ボイスレコーダー)

ICレコーダー(ボイスレコーダー) 画像

会話やインタビュー、音楽録音などに利用されています

■携帯電話に録音されている音声データ

携帯電話に録音されている音声データ 画像

携帯電話に録音された内容をダビングします

■iPodなど携帯型デジタル音楽プレイヤー/iPadなどのタブレット内の音声データ

携帯電話に録画されている音声データ 画像

上記に掲載されていないメディアについても、
お困りの素材があれば、お気軽にスタッフへご相談ください。

料金

作業料金についてはお問い合わせください。

ページトップ