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DRONE | 水中・空中ドローン

ドローン機体の特徴と搭載可能なカメラ種類

ドローン機器の特徴(内蔵カメラ機種)
Phantom4 Pro/plus 講習でも頻繁に使用されるベーシックな機体。4K60p動画、4方向障害物検知と機体性能にも優れている。Plusはタブレット一体型モデルであり,操作画面をそのままHDMI出力可能。
Phantom4 RTK カメラ・機体性能はPhantom4 Proと同じ。Plusの送信機はタブレット一体型モデルで、操作画面そのままをHDMI出力可能。
Mavic2 Pro/Zoom 2018年DJI最新モデル。Proにはハッセルブラッド製1インチカメラを搭載し、Zoomには光学2倍ズームカメラを搭載。全方位の障害物検知システムを搭載した折りたたみ式ドローン。
Mavic2 Enterprise スピーカーやスポットライトなど取付可能で、災害現場や人物創作活動、インフラ点検など幅広く活用可能な折りたたみ式産業用ドローン。
Mavic Pro Platinum ペットボトルサイズに折りたたみができる4K30p動画収録可能なコンパクトドローン。映像伝送に優れたOccusync採用で最大7kmの長距離伝送。
Mavic Air MavicProとSparkの中間サイズ。内蔵メモリ8GB搭載、カメラ性能はPhantom4を超えた折りたたみ式ドローン。
Spark 持ち運びに便利な手のひらサイズ。1タッチで多彩な飛行を自動で行い、ハンドジェスチャーでの飛行も可能。手軽に空撮を行える人気機種。
Tello 機体重量は約80gでドローン規制対象外。高画質カメラを搭載し、500万画素の静止画や720pでの動画撮影が可能。電子式ブレ補正機能搭載
PXY Wi-Fi 世界最小級超小型の重量17gであり、新たな映像表現が可能なマイクロドローン

ドローン機体の特徴と搭載可能のカメラ一覧
カメラ機種名 M600 Pro M210 RTK Inspire 2
X4S ×
X5S
X7 ×
XT2 ×
Z30 ×
RoninMXと組合わせフルサイズ機の搭載可能なシネマ・産業用大型機。照明機材の積載でPV撮影の演出にも活躍 高圧線などの点検業務に必須のRTK仕様の産業用ドローン。光学30倍ズームカメラ・赤外線カメラ搭載可能。 カメラ、レンズが交換可能で2オペレーション撮影、RAWデータ収録にも対応したDJI最上位モデル。

ドローン各機体に積載できるカメラの詳細説明

カメラ機種名 各カメラの特徴
X4S 1インチセンサーを搭載し、最大感度はISO12,800のパワフルなカメラ。Zenmuse X4Sの画素数は2,000万画素。
X5S マイクロフォーサーズセンサーを搭載し、ズームレンズや広角単焦点など、多彩なレンズが使用可能。Inspire, M210シリーズ用。
X7 Super35mmセンサーを搭載し、最大5.2k映像が撮影可能。レンズはカーボンが使用され軽量な専用レンズを使用。
XT2 FLIRの赤外線カメラと通常のカメラを並べて搭載したカメラ。MSX機能を使うことで鮮明な赤外線画像を撮影可能。
Z30 光学30倍ズームに加えデジタル6倍ズーム搭載の高倍率ズームカメラ。超遠方からの観測・観察業務が可能。

GoPro装着用ヘルメット
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