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2021年3月25日

【RENTAL】新規導入!SONY α9Ⅱ(ILCE-9M2)レンタル開始!

撮影領域のほぼ全面となる約93%をカバーする
693点の像面位相差検出AFセンサーを搭載し
粘り強い動体追随性能を実現したフルサイズミラーレス一眼カメラ
SONY α9Ⅱ(ILCE-9M2)

レンタル価格:14,500円(税別)/日

主な特長

    •  ・撮影領域のほぼ全面となる約93%をカバーする
      693点の像面位相差検出AFセンサーを搭載
    •  ・動画撮影時のリアルタイム瞳AF(人物)
    •  ・6K相当の豊富な情報量を凝縮した高解像4K動画記録
    •  ・動画にも対応するタッチトラッキング
    •  ・最大4K30p動画記録
    •  ・オンライン会議やライブ配信のウェブカメラとして使用可能!

 

商品の説明

フルサイズ高解像4K動画

フルサイズ領域での画素加算のない全画素読み出しにより、4K(QFHD:3840×2160)映像に必要な画素数の約2.4倍(*)(6K相当)の豊富な情報量を凝縮して4K映像を出力。オーバーサンプリング効果により、高い解像力を誇る4K動画画質を実現しています。

* 24p記録時。30p記録時は、約1.6倍

動画撮影時のファストハイブリッドAF

「ファストハイブリッドAF」の像面位相差システムをより効果的に使うことで、AFの精度と速度を向上し、動画撮影に求められるスムーズかつ安定したAFが可能です。フォーカスエリア内の被写体の手前に何かが横切ったときや、絞り込んでの撮影でも、スムーズでふらつきのないピント合わせが行えます。これにより、ジンバル撮影時やワンマン撮影時などでのフォーカス作業の負荷が軽減でき、構図に集中できます。

動画撮影時のリアルタイム瞳AF(人物)

動画撮影中も人物の瞳を認識し、追随することが可能です。高い精度で自動的に瞳にピントを合わせ続けるため、撮影時に構図に集中できます。また、リアルタイムトラッキング技術との併用により、画面内の任意の場所にいる人物を自動追尾し、瞳を認識すれば「リアルタイム瞳AF」で追随します。静止画同様に、瞳の左右選択にも対応しています。

※ 動画撮影時のリアルタイム瞳AFは、動物には対応していません

動画にも対応するタッチトラッキング

動画撮影中も「タッチトラッキング」に対応。画面上でフォーカスしたい被写体をタッチすれば、色、模様(輝度)、距離(奥行き)、顔情報を分析しながら、精度よくスムーズに追随し続けます。撮影中にシャッターボタンを半押し、あるいはAF-ON ボタンを押すことで、素早いフォーカス動作(AF-S)を行うことも可能です。

最大100MbpsのXAVC S(4K)フォーマットに対応

4K/フルHDの記録フォーマットにはXAVC Sを採用。4K 30p/24p記録時で最大100Mbps、フルHD 60p/30p/24p記録時には50Mbpsの高ビットレートで高画質記録が可能。高精細かつ圧縮ノイズの影響を抑えた美しい映像を実現します。またフルHD 120fps/100fpsの高フレームレート記録時にも最大100Mbpsで記録が可能です。

 

4K/フルHDに対応したHDMIクリア出力

4K/フルHDのHDMI出力に対応し、非圧縮映像を外部レコーダーに記録することができます。さらに、HDMI同時出力で外部モニターでも映像を確認でき、HDMI出力しながらの本体内記録も可能です。

時間経過による変化を記録できるタイムラプス動画

一定の間隔で連続撮影を行う「インターバル撮影」が、カメラ単体でできるようになりました。パソコン用ソフトウェア「Imaging Edge(イメージング エッジ)」と「PlayMemories Home(プレイメモリーズ ホーム)」を使用して、インターバル撮影した画像からタイムラプス動画が作成できます。高画素で撮影すれば4K動画制作も可能です。カメラで動画の仕上がりが確認できる、簡易再生機能も搭載しています。撮影間隔は1 – 60秒、撮影回数は1 – 9999回の設定が可能。インターバル撮影中のAE追従感度の設定もでき、露出の変化を低減できます。さらにサイレント撮影を併用すれば、メカシャッターの使用回数や振動を気にせず撮影できます。

 

遅回し・早回し撮影を可能にする「スロー&クイックモーション」

スローモーションとクイックモーションの撮影が可能。映像の撮影フレームレートは、1fpsから120fpsまでの8段階から選択でき、記録時のフレームレートは24p、30p、60pから選択ができます。撮影後、ポストプロダクションなしでスロー効果やクイック効果をプレビューできます。

* 音声記録できません。

動画からの静止画切り出しに対応

撮影した動画の再生中に決定的瞬間を選んで静止画として切り出し、保存することができます。4K動画からは約800万画素、フルHD動画からは約200万画素の静止画ファイルを作成可能です。

動画RECボタンの位置変更

α9 IIでは、動画RECボタンの位置を変更。グリップをしっかり握ったまま、親指で押しやすい場所にボタンがあるため、スムーズに動画撮影を開始できます。

動画記録開始/終了がシャッターボタンで操作可能

ボタンのカスタマイズにより、動画記録開始/終了の操作がシャッターボタンでも可能。写真撮影と同じ操作感で動画を撮影できます。

 

最先端のAF技術による新しい撮影スタイル

状況が変化しても追いかけ続ける、リアルタイムトラッキング

AIを活用した「リアルタイムトラッキング」機能を搭載。狙いたい被写体を指定し、シャッターボタンを半押しするだけで、カメラまかせで自動追尾が可能です。ソニー独自の物体認識アルゴリズムにより、色や模様、被写体距離といった空間情報をリアルタイムに高速処理。AF時の顔/瞳優先を「入」にしておけば、被写体が人物の場合、リアルタイムに顔/瞳情報を検出し続け、状況に応じてフォーカス枠を変化させながら追随し続けます。設定はフォーカスエリアモードで選択できるほか、カスタムキーに「押す間トラッキング」を割り当てれば、狙ったタイミングでの追尾が可能です。また、メニューで「タッチトラッキング」を設定すれば、モニター上で被写体にタッチするだけで追尾できます。いずれも静止画・動画撮影時で使用できます。

オンライン会議やライブ配信のウェブカメラとして使用可能!

α7R IVをパソコンにUSBで接続することにより、ウェブカメラとして使用することができます。大型センサーと多様な交換レンズによる印象的な映像や、動画中の瞳AFなどの高いオートフォーカス性能をはじめ、ユニークで多彩な機能をオンライン会議やライブ配信、そして大切な人とのテレビ通話などの際に活用していただくことができます。

 

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