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2019年8月1日

当社独自改良 ダブルハイブリッド 水中ドローン【BlueROV2】(当社使用機材)



こちらの水中ドローンはレンタルはできません。
水中撮影請負で使用しております。

    詳しいスペックなど詳細はこちら



アーム機能とスラスター2基追加搭載

アーム(グリッパー)により、海中の物体を回収、設置することが可能となりました。
アームのパワーはノートPCぐらいの重量であれば掴んだままBlueROV2を引き上げることができ、リンゴぐらいであれば簡単に潰せてしまうほどの握力を発揮します。
繊細な物を掴みたい場合は力加減ができないので、アームの爪部分を交換できる作りにしてあり、爪が4つのものを使用することでソフトタッチで物を掴むことも可能にしてあります。
今までのBlueROV2よりも2つスラスターの数が多いため水流やケーブル(テザー)の抵抗に左右されず、より安定感のある航行を実現します。
6自由度すべての操作が可能となり使用用途が大幅に広がりアクロバット潜航も可能となりました。


Bar100 高分解能 水深/圧力/温度センサー

機体が水深何メートルを潜行しているのかをリアルタイムで知ることができます。
Bar100モデルでは、 Keller LD Series の圧力/水温センサーを使用して、3cmの水深分解能で深度測定することができます。
超高圧力の環境下で使用できることです。これまで考えられなかった深海での探査で利用することができます。
さらに、このセンサーには±2℃の精度の温度センサーも含まれており、潜行している場所の水温をリアルタイムで知ることができます。


バッテリー交換で長時間撮影可能

その場での交換も可能な大容量バッテリー搭載

GoProカメラなどの追加装備で4K撮影可能

調査・点検はもちろん研究活動にも最適な水中ドローン

針路・深度は自動で補正保持可能なため水中の一定の場所に留まり調査を行うことが可能
産業用水中ドローンROV2は、本体も大きく総重量も重いので潮流に流されにくいですが
狭いところでは向いていません。

付属のLEDライトは1500ルーメン

日没後や深い深度でも視認性を助けます。
ライトの光量は地上から操作が可能です。

【特長】

●ライブ1080p HDビデオ
●非常に優れた機動性
●調査・点検・研究に最適化された設計
●針路・深度は自動で補正保持
●Windows/Macでも利用可能なシンプルなユーザーインターフェイス
●将来的な拡張性や独自機材搭載のためのペイロード基部
●最大100m深度と最大200mのテザーが利用可能
 テザーケーブルは200mですが、
 ケーブルが潮流に流されやすく実際の運用時は水深100mくらいになります


※注意事項
水中ドローンは無線タイプではなく有線なので無線資格は不要ですが、
海や川などご使用場所で国や自治体の許可を取得しご利用願います

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