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2022年6月13日

機体重量100g以上の無人航空機(ドローン)の登録義務化について

日頃より、メディア・リースをご利用いただき、誠にありがとうございます。

2021年12月 航空法改正により、無人航空機(ドローン等)の登録制度が施行されました。

機体重量100g以上のドローン・ラジコン機など、無人航空機の登録とリモートIDの搭載が義務化されます。
今までは機体重量200g未満のMavic MiniやMini2は航空法の申請対象外の機体でしたが、登録も飛行申請も必要になります。

登録されていないドローンを飛行させることはできなくなり、
登録せずに飛行させた場合は50万円以下の罰金か1年以下の懲役を科される見込みです。

6月20日以降は、機体を登録し、国土交通省から発行される登録記号を機体に表示し、
リモートID機能を搭載する必要がありますが、
登録義務化(2022年6月20日)前の登録準備期間に登録を受けたドローンは、リモートIDの搭載義務は適用されません。
※なお、事前登録されたドローンはリモートIDの搭載義務はありませんが、
登録記号(番号)はテプラなどで機体に貼り付け表示する必要があります。

弊社からレンタルいただくドローンは、すべて機体登録済みです。
登録記号も機体に表示済みとなります。
DIPSでの飛行許可申請については、今まで通りレンタル機体でも可能です。安心して今まで通りレンタルください。

制度の詳細は下記のサイトをご覧ください。
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ドローン登録の詳細、手順について
・無人航空機登録ポータルサイト
・ドローン登録はこちら
・登録費用の確認はこちら

ドローン登録入門
・無人航空機の登録ハンドブック
・国土交通省ホームページはこちら
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不明な点がありましたら、弊社スタッフまでお気軽にお問い合わせください。

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