Kenko

Kenko バリアブルND Initial 72mm 可変NDフィルター

  • レンタル価格 800円(税別)/日

    880円(税込)/日

商品詳細

Kenko バリアブルND Initial 72mm 可変NDフィルター

型番 

バリアブルND Initialは、前枠を回転することで減光量を調整できる可変NDフィルターです。ND3~ND450相当*の濃度を1枚でカバーします。一眼動画撮影で露出オーバーを防ぐのに欠かせないフィルターで、静止画でのスローシャッター撮影にもお使いいただけます。
* 焦点距離70mm以上で使用の場合にND450相当までお使いいただけます。濃度をMaxに近づけた時に映像にX状のムラを生じることがあります。使用するレンズの焦点距離が短いほどこの現象は起こりやすくなります。

本体と付属品

  • 本体
  • ケース

主な特徴

  • 通常のNDフィルターの場合、撮影状況に合わせて濃度の異なるNDフィルターに付けかえる必要があります。可変NDフィルターは前枠を回転させるだけで、自在に減光量を調整することができるので、1枚で何枚ものNDフィルターの効果を得ることができます 。また濃いNDフィルターを使う場合、構図決定やピント合わせのたびにフィルターの付け外しを行う必要がありました。 しかし可変NDフィルターは最も明るい状態で構図決定・ピント合わせをし、そのまま前枠を回転させて任意の濃度にセットできるので、フィルターの付け外しの手間がありません。
  • 動画撮影の場合、フレームレート(fps)によって適正なシャッタースピードが決まっているため、撮影意図に合う絞り値で撮影するには、NDフィルターによる露出コントロールが必須です。通常はフレームレートの2倍までが適正なシャッタースピードです。
  • 晴天時にF1.4やF1.2といった大口径レンズで絞りを開けて撮影すると、シャッタースピードを1/8000秒にしても白飛びしてしまう場合があります。そんな時NDフィルターで減光すれば、白飛びを防ぐことができます。
  • NDフィルターがない場合、シャッタースピードを遅くするためには最小絞り近くまで絞り込み、その結果画質低下を引き起こしてしまいます。NDフィルターを使用すれば、レンズの解像度を保つ絞り値の状態でスローシャッターを実現します。水流や人、車など動く被写体のブレを活かした表現が可能になります。

■注意

  • 濃度をMaxに近づけた時に映像にX状のムラを生じたり、青みがかったりする場合がありますので、濃度調整にはご注意ください。焦点距離が短いほどムラは出やすくなります。「使用可能な濃度範囲の目安」をご確認ください。
  • 正しい明るさに表現するために露出補正が必要な場合があります。
  • 枠の表記は目安です。構造上Min及びMaxの位置とフィルター効果にわずかな誤差を生じることがあります。またMinとMaxの中間にある点は絞り段数を表すものではございません。減光量はカメラに表示される露出の値をご確認ください。可変式NDフィルターはMin側の減光量の変化は緩やかで、Max付近で急激に光量が落ちます。
  • 一眼レフでスローシャッター撮影する場合、ファインダーからの逆入射光の影響が生じます。アイピースシャッターなどによりファインダーの遮光を行なってください。
  • 偏光膜は熱および紫外線により劣化する性質があります。7年程度をめどに買い換えをお勧めいたします。
  • ガラス4枚を使用する構造上、通常のフィルター枠より厚い枠となっております。目安として24mm以下の焦点距離ではケラレが発生する場合がございます。
  • 偏光膜を使用していますが、PLフィルターの効果はありません。
  • 太陽撮影には適しません。

仕様

PAGETOP